2019
07.26

広告デザインとは

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すでに猛暑です!

 

さて、いきなりですが今回はタイトル通り“広告デザイン”について。

 

「デザイナー」と聞くと、芸術的な作品を創る「アーティスト」などを想像するかもしれません。

 

しかし、「アートデザイン」が自分の主張や思いを自由に表現するものであるのに対して、

「広告デザイン」は商品やサービスの販売促進を目的とした「商業デザイン」のひとつであり、

グラフィックデザインや Webデザインなどが該当します。

 

つまり、広告デザイナーの役割は、デザイナー自身が何を表現したいかではなく、

商品の情報をきちんと理解して具現化する=クライアントの代弁者となることです。

 

そして、売上や集客をアップさせるために最も効果的な表現や方法を模索し、創り出すことが仕事となります。

 

そして私たちデザイナーが最初にやることはデザインを考えることではありません。

まずは「誰に」「何を」伝えたいのか、コンセプトを明確にすることが不可欠です。

 

つまり、広告デザイナーに求められるのは、デザインの対象となる商品を深く理解することであり、

どのような商品なのかがわからなければ、良いデザインを描き出すことは不可能なのです。

 

いくら見た目に美しく仕上げたとしても、

見た人にメッセージが伝わらなければ広告としての機能を果たしていません。

優れた広告とは、「ターゲットにしっかりと伝わる広告」と言い換えられます。

 

制作側の意図したメッセージをしっかり伝えるために、

目を引くインパクト・読みやすさ・わかりやすさ・美しさなどの工夫=デザインがあるのです。

 

今日も弊社では、高クオリティーと高効率の2本軸で、

「ターゲットにしっかりと伝わる広告」制作に励んでおります。

 

 

 

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