2019
08.02

お盆の豆知識

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こんにちは!

営業事務のオノです。

毎日暑い日が続きますね

8月8日が立秋とのことですが・・・
全国各地では、猛暑日が観測されている地域がほとんどです。。

皆様、熱中症には十分にお気を付け下さい。

 

さて、もうすぐお盆の時期ですね~

お仕事されている方は、待ちに待ったお盆休みになります。

皆様は、お盆ってどんなことをするか、知っているようで、
知らないことって、ありますよねぇ・・・
そこで、お盆についてちょこっとだけ、調べてクイズにしてみました。

 

 

第1問:お盆の期間は813日から始まります。では、終わりは何日まで?

1.15日

2.16日

3.17日

 

第2問:お盆の入りを迎え火といいますが、ではお盆の終わりの日の行事はなんというでしょう?

1.終わり火

2.別れ火

3.送り火

 

 

第3問:打ち上げ花火も実はお盆行事の一つである。

○か×か?

 

第4問:お盆のお墓参りの際、ロウソクの消し方は次のうちどれ?

1.手で仰いで消す

2.口で拭いて消す

3.お墓にかける水を一滴たらして消す

 

第5問:お盆にご先祖様に備えるお供えのお膳・霊供膳(りょうぐぜん)。

ご先祖様は一段目上の者ととらえ、家族はそれよりも一品少ない品数で食事を作るのが決まりである。

○か×か?

 

 

第6問:お盆の際に飾るキュウリの馬。

これは、縦に長いキュウリなら一人でも多くのご先祖様が乗り込んで帰ってこられる、

と考えられていたからである。

○か×か?

 

第7問:ナスで馬ではなく牛を作るのは、

ご先祖様が帰っていく際に少しでもゆっくりと景色を楽しんでもらうためである。

○か×か?

 

第8問:お盆の恒例ともいえる『お墓参り』 このお墓参りを行うのは、

お盆の日の何時が一番いいといわれている?

1.お盆の入りである8月13日

2.お盆の終わりである8月16日

3.お盆時期を外す

 

第9問:人が亡くなってから初めて迎えるお盆、「初盆(はつぼん)」。

この初盆には様々なお供え物を送るのが風習の一つとなっています。

次のうち、初盆のお供え物にふさわしくないものはどれ?

1.お花

2.甘いお菓子

3.提灯

4.実は何をお供えしても良い

 

第10問:本来盆踊りは先祖を迎える13日に一日中踊ることで居場所を知らせるための行事であった。

○か×か?

 

 

 

<解答>

 

第1問:2 816

お盆の入りが8月13日で、明けが8月16日です。 一般的にはこの4日間をお盆といいます。

 

第2問:3 送り火

先祖を家に迎え入れるための火なので『迎え火』と言い、ご先祖様をお送りするための日を『送り火』と言います。

迎え火にはご先祖様が迷わずたどり着けるようにという目印の意味があります。

また、送り火はご先祖様が帰り道道で迷わないように明るく照らすなどの意味合いを持っています。

 

第3問 ○

実は花火も元々はご先祖様を供養するための行事の一つだったといわれています。 今でも地方によってはお盆に花火を打ち上げる地域もあります。

 

第4問:1 手で仰いで消す

そんなの常識、と思う方も多いでしょうが、実は年配の方でも知らないことがしばしばあるそうです。

仏教では、口は悪い行動を生み出す原因・汚らわしいものだと考えられていました。そのため、そんな不浄な口から吐いた息でろうそくやお線香の火を消すのはもってのほかだ!として現代でも重大なマナー違反だとされています。

 

第5問 ×

お盆にお供えする霊供膳は、すべて精進料理にて作られています。

ちなみに精進料理とは、お肉を一切使わない料理だと思ってもらえばイメージがしやすいかと。

お供えをする際には、ご先祖様と同じ献立のものを食べるのが一般的です。

 

第6問 ×

キュウリを馬に見立てたのは、キュウリの形や大きさとは一切関係がありません。

ご先祖様がうちに帰ってくるときには、少しでも早く来てほしいという願いを込めて足の速い馬を、

形の似ていて、しかも夏野菜としてたくさん収穫が期待できるキュウリで作ったとされています。

 

第7問 ○

馬と違って、牛はゆっくりと歩きますよね。なすびで牛を作るのは、

ゆっくりと景色を楽しみつつ帰ってほしいという願いが込められているそうです。

また、馬に乗ってご先祖様は移動し、荷物を牛にのせていたという説もあるようです。

ちなみに、先ほどのキュウリと合わせてお盆にナス・キュウリで作る馬や牛を『精霊馬』と呼びます。

 

第8問 1 813

お盆の入り、すなわち8月13日が墓参りに最も適した日だとされています。

この日は迎え盆ともいわれており、ご先祖様が地上に降りてくる日とされています。

迎えに行くという意味でも、この日のお墓参りが最も適しているといえます。

ただし、これはあくまで適しているだけの話です。

ほかの日に参っても何の問題もありませんので、お盆の期間中1度くらいはご先祖様に皆さんのお顔を見せるためにもぜひお墓を参ってあげてください。

 

第9問 4 何をお供えしても良い

初盆のお供え物に特に決まりはありません。もちろん、常識の範囲内で、の話ですが。

一般的には お花、お菓子、現金などが言われております。

あまり高いものを持参するとご家族に恐縮されてしまいますので、

現金であれ物であれ、3000円~5000円の間で納めるのが相場だそうです。

ほかのマナーとしては、初盆のお供え物を送る日は基本的にお盆の前日までというものがあります。

 

第10問 ×

盆踊りには、大きく分けて二つの意味があるといわれています。

1.お盆に戻ってきてくれたご先祖様の霊を慰める

2.賑やかに踊ったり歌ったりして、ご先祖様を明るく送り出す

の2つです。

盆踊りは、元々念仏を唱えながら踊る『念仏踊り』から派生していって生まれたものです。

念仏によりご先祖様の魂を慰め、穏やかな気持ちになってもらうことを目的としていました。

そしてもう一つの『ご先祖様を送り出す』という意味についてです。

実は盆踊りは、本来は8月15日の晩から踊り始め16日が明けるまで踊り続ける物でした。

これは、ご先祖様が帰っていく8月16日のお盆の明けを前ににぎやかに踊り明かし、

楽しい気分でおかえりいただくための心遣いとも言われています。

 

 

みなさんは何問正解できましたか?

 

 

事故や体調には気を付け、休暇を楽しんでお過ごしください♪

 

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