2019
10.04

高槻で夜を過ごすなら

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こんにちは、デザイナーの川端です。

 

高槻で見つけた雰囲気のいいお店を紹介します。

 

私は高槻市からは少し離れた交野市に住んでいますが、
これまでは高槻といえば毎年ゴールデンウィークに
開催される「高槻ジャズストリート」に何度か来た事があるだけです。

 

 

町中のホールや広場、飲食店を会場として多数のミュージシャンの
ライブを入場無料で見られるこのイベント、会場となるジャズバーも多数あり
「ジャズバーの多い街やな」というのが高槻についての私の印象でした。

 

 

そんなこの街で、先日仕事帰りに友人と入る店を探していたところ、
ふと通りがかったバーが気になりました。小さなビルの3階まで上がってみると、
ドアの向こうから生演奏のピアノと歌声が聞こえて来ます。

 

楽しげな雰囲気・・・。

 

 

お邪魔させていただいたのは、高槻駅から徒歩2分くらいの
ジャズバー「Cat’s Gate」。

 

ピアノの弾き語りをされていたのは店主の美人ママさんでした。
店内はテーブルが2卓と、カウンターに椅子が4脚のアットホームな空間。

 

 

木目の美しいピアノや調度の醸す雰囲気が暖かく、楽器や動物などを
モチーフにした小物でいっぱいのインテリアは女性店主らしい愛らしさ。

 

そんなインテリアの中でもひときわ目を引くのが「猫」のモチーフ。
店主の猫愛から、店名にロゴにと猫づくしのお店なのです。

 

 

 

ピアノの前とカウンターを行き来しながら店を切り盛りする店主が
この日取り上げたレパートリーは

●ミニー・リパートンのR&Bクラシック「Lovin’ You」
●映画「カサブランカ」の劇中歌で知られる
「As Time Goes By(時の過ぎゆくままに)」
●日本でも何度かCMに使われた
「you’d be so nice to come home to(帰ってくれたらうれしいわ)」
●カントリーの名曲「Tennessee Waltz(テネシー・ワルツ)」

と、日本でも馴染みのある名曲ばかり。

初めて行っても楽しめること請け合いです。

 

 

 

管楽器やベースを入れた編成になったり、
その他のライブも開催されているとのこと。
音楽に身を任せて気持ちよくお酒の飲めるお店でした。

 

 

まだまだ楽しい店がたくさんありそうな高槻の街、
これからも開拓していきたいと思います。

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