2019
11.01

ラグビーワールドカップ

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みなさんこんにちは。企画営業部のYです。

 

みなさんもご存知の通り、9月20日の開幕戦から約40日、

盛り上がりをみせたラグビーワールドカップ2019も残すところ決勝を残すのみとなりました。

 

日本チームの活躍や大型台風による試合中止など色々ありましたが、

閉幕となるとなんか寂しい気持ちになります。

 

地元開催ということでメディアの取扱いも多く、

ラグビーのルールや用語を知らなかった方々も大会前より理解が深まったのではないかと思いますが、

私の中でこの大会を通じて印象に残っているラグビー用語があります。

 

それが「ジャッカル」

(タックルされた相手選手に「立ったまま」でボールを奪いに行く行為)

 

テレビ中継や日本のTOPリーグをたまに観戦するくらいのラグビー素人の私ですが、

今大会で初めて耳にするラグビー用語でした。

 

実況のアナウンサーが「ジャッカル成功!」(絶叫!)

相手のボールを奪いとる、もしくは相手の反則を誘発する、

まさにピンチをチャンスに変えるビックプレー。

しかし、そのビッグプレーが発生する場所は相手味方2,3人が入り乱れた密集の中で行われます。

また、非常にわかりにくく地味なプレーなのです。

解説の方がおっしゃっていましたがこのプレーは、ただ単に体重やパワーがあるだけではなく、

経験やスキルが高くないと出来ないプレーだそうです。

 

華麗なトライやキックに目が行きがちですが、こういった痛くて怖くて地味なプレーが脚光を浴びたことは、

今までのラグビー中継でも少なかったと思いますし、私自身、ラグビーの見方が少し変わりました。

また縁の下で支えるプレーがいかに大事かを学んだような気がします。

 

もう一つ、今大会で日本チームの選手関係者が口々にしていた

「ONE TEAM」

ひとりひとりが役割を全うしチームが一つになる。

目標に向かってチーム一丸となることの重要性を身近に感じられました。

選手のみなさん、大会にかかわったみなさん、本当にありがとうございました。

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