2019
11.29

まちおこしの祭典

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こんにちは、デザイナーの川端です。

 

ところで「B-1グランプリ」というイベントをご存知でしょうか?

 

このイベント、正式名を「ご当地グルメでまちおこしの祭典! B-1グランプリ」といいます。

全国の地域がご当地グルメを中心に地域活性化を目的とする町おこしのためのイベントで、

2019年は兵庫県明石市での開催となります。

 

我らエブリッジもゆかりのある高槻市のソウルフード「うどんギョーザ」の

出店ブースを一目見るために馳せ参じました。

 

 

陽気のいい一日、会場内はどこも人だかりでごった返しています。

 

おりしも紅葉真っ盛りの明石城では真っ赤に色づいた木々と青空、

そして白亜の城館とのコントラストが目にも麗しく、

また、この季節には珍しく汗ばむほどの日差しの中で

まさに食べ歩き日和な1日。

 

 

各参加地域はブースや立て看板、呼び込みやパフォーマンスにそれぞれの名物や名勝など

郷土のセールスポイントを盛り込んで趣向を凝らしており、

歩き回るうちにその多彩さに圧倒されてきます。

日本の郷土がこれほどまでに様々な魅力を備えた風土であったことに

今更ながら感じ入る私でした・・・。

 

 

各参加地域がアピールを繰り広げるステージには、

我らがはにたん・にらぴょんの姿も。

 

そして満を持して披露されたのが、高槻市民の魂といっても過言ではない演舞「高槻ウェーブ」。

侠気(おとこぎ)と粋に溢れる舞姿を前に、高槻市民の一体感が明石の町を包み込んだ一瞬・・・!

 

 

「生活の身近で愛されてきたことから『B級』を名乗っているご当地グルメだけれど、

そこに込められた地域愛、郷土愛はまぎれもない『A級』なんだ」。

 

この大きな収穫を手にしたことで

地域を共に盛り上げるという思いを新たにし、

光溢れる未来へ向かって歩みを進める決意を固めた私たちなのでした。

 

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