2019
12.27

凄み

未分類

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みなさんこんにちは。企画営業部のYです。

 

今年も早いもので残すところあと数日となりました。

振り返ると良かったことも悪かったこともたくさんありましたが、良い思い出は胸にしまい、悪かったことはしっかり反省し、新たな気持ちで新年を迎えたいものです。

 

先日、自宅近くにあります歴史的建造物を見る機会がありました。

「甲子園会館(旧甲子園ホテル)」

1930年に竣工され、ホテルとしての営業は短い期間でしたが、戦前は「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称されたそうです。現在は武庫川女子大学のキャンパスとして使われています。

遠目から建物をみることはありましたが今回、中に入って観るのは初めてでした。外観内観ともに歴史を感じ、約90年前に建てられたもの(復元部分もあり)とは思えないほどの「凄み」を感じました。

みなさんもお近くに寄られた際は見学(事前予約要)されてみてはいかがでしょうか。

 

「凄み」と言えばもうひとつ。

先日、天皇杯サッカーの準決勝、ヴィッセル神戸対清水エスパルスの試合を観戦しました。

 

その試合で、昨年、スペインのバルセロナから年俸32億円超ともいわれる額で移籍してきましたイニエスタ選手のプレーに「凄み」を感じました。

世界的な名手ですが大物助人外国人にありがちな、ピークを過ぎ、客寄せパンダ、出稼ぎ的なイメージを少なからず持っていましたが大きな間違いでした。

フィジカル的なものは日本人と変わらないどころか普通の選手並みですが、別格のプレーで完全に試合を支配。派手なプレーは少ないものの確かな技術と特にポジショニングが抜群でプレーでの貢献度はもちろん、日本人選手が参考にすべきお手本として最高のプレーをしており、そのようなところに32億の価値があると感じました。

元旦の決勝が楽しみです、みなさんも注目してみてはいかがでしょうか。

 

旧甲子園ホテル、イニエスタ選手ともに共通するのは、派手さはないものの確かな技術と存在感からくる「凄み」を感じる点だと思います。

少しでもそういった「凄み」を感じさせる仕事ができるよう来年はより一層精進してまいります。

それではみなさん良いお年を。

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