2020
02.05

兵庫県立美術館

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こんにちは。営業事務のオノです。

 

先日、「ゴッホ展 ハーグ、そしてパリ。ゴッホへの道ー」に行ってきました!

 

 

ゴッホは有名すぎるし人気すぎるし…なんとなく気が引けてしまって今までしっかりと見たことがありませんでした。

 

そうこうしている間にゴッホが画家として成熟したのと同じくらいの年齢になってしまいました。

ほぼ同年代だと思うと感慨深いですね…。

 

ゴッホ展 ハーグ時代

フィンセント・ファン・ゴッホは1853年生まれ。

27歳の時から画家を目指します。画家人生はわずか10年。

 

はじめはオランダのハーグ派と呼ばれる画家たちに影響を受けています。

そのことを私はあまり知りませんでした。

ハーグ時代の絵には天性の上手さと、魅力と、いい意味でのぎこちなさと…試行錯誤する姿が目に浮かぶようです。

 

パリ時代 印象派

その後パリへ移住し、印象派の影響を受け、アルル時代、サン=レミでの療養時代の作品は言わずもがな!有名だと思います。

 

パリに移ってからは雰囲気がガラッと変わります。「タンギー爺さんの肖像」ではタンギー爺さんに思いを馳せ、「ぼざぼざ頭の娘」の前ではツッコミ入れる人多数(関西だけ?)。

モネ、マティス、セザンヌ、ピサロ、ルノワールなど有名な印象派の作品もみることが出来ました。

 

アルル時代 サン=レミ療養時代

このくらいになると、ゴッホ節がますます炸裂してきます。

 

ぐいぐい引き込まれていきます。

終盤、「サン=レミの療養院の庭」からの「糸杉」は圧巻です。

 

それから「薔薇」にもたくさんの人が集まっていて、みんなそれぞれのゴッホを感じているようでした。

 

作品だけではなく、建物の中をみてまわるのも楽しかったです。

 

3月末まで開催されているようなので皆さんもぜひ行ってみては・・・☻

 

 

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