Lステップには、非常にたくさんの機能が搭載されています。
今回は、代表的な機能の一例をご紹介します。
①ステップ配信
②セグメント配信
③リマインド配信
④自動応答
⑤リッチメニュー
⑥回答フォーム
⑦顧客管理
⑧行動のスコアリングと分析
⑨予約管理機能
⑩オペレーター機能
それでは、Lステップでできることを順番にご紹介します。
①ステップ配信
ステップ配信とは、タイミングや順序など、事前に設定した条件に基づいてメッセージや画像などを自動配信できる機能です。
LINE公式アカウントでは、ステップ配信の分岐はシナリオ開始時のみとなっており、配信時間は最短でも1日感覚ですが、Lステップではより柔軟にシナリオ分岐の条件を設定し、配信時間も細かく設定することができます。
②セグメント配信
友だちの属性に応じて異なるメッセージの配信ができます。
属性は居住地や年齢、性別といった基本的なものだけではなく、アンケートの回答結果やURLクリックなどのアクションに応じて友だちに任意の属性を設定できるのがLステップの特徴です。
③リマインド配信
セール開催や来店予約などの前にメッセージを配信し、ユーザーのうっかり忘れを防ぐための機能です。一人ひとりの興味や予約情報に合わせて自動でリマインドメッセージが送信されるので、企業側がスケジュールを管理する手間を大幅に削減できます。
④自動応答
セール開催や来店予約などの前にメッセージを配信し、ユーザーのうっかり忘れを防ぐための機能です。一人ひとりの興味や予約情報に合わせて自動でリマインドメッセージが送信されるので、企業側がスケジュールを管理する手間を大幅に削減できます。
⑤リッチメニュー
トークルームの下部に固定メニューを表示させる機能です。ECサイトへの誘導やクーポン一覧、公式サイトのリンクなどを固定表示させられます。Lステップでは、ユーザーの行動に連動して表示内容を変える「セグメントリッチメニュー」という機能も使えます。
⑥回答フォーム
友だちへのアンケートや説明会の申込みなどに利用できる回答フォームを任意で作成できる機能です。アンケートの回答は自動で顧客管理に結びついて保存されるため、手作業で入力する必要はありません。友だちが回答フォームで入力してくれた情報を、顧客情報として一覧で管理できます。
⑦顧客管理
Lステップで集めた一人ひとりの情報や行動は、カルテのように個別に蓄積されていきます。この情報は、セグメント配信やほかのマーケティング施策をより効率化するためのヒントとなってくれるはず。
もちろん、情報はエクスポートすることも可能です。MAツールとしてだけではなく、情報を収集・管理するためのCRMとしても活用できます。
⑧行動のスコアリングと分析
Lステップでは、メッセージの開封率やクリック数、購入回数、質問回数などの行動履歴を活用し、スコアリング(点数化)できます。スコアが高い友だちを優先表示させたりセグメントしたりすれば、購買・来店意欲が高い顧客に対して効率的にアプローチできます。
ほかにも、以下のような細かい効果測定・分析が可能です。
○サイトや動画の閲覧時間
配信から何分後にクリックしてくれたのか
○レスポンスが早いユーザー
マーケティングに活かせる内容ばかりなので、効果的かつ効率的なアプローチに役立ちます。
⑨予約管理機能
Lステップには、予約を管理する機能も搭載されています。
使用できる機能は、以下の2つです。
○空いている日付から日時指定で予約できる「カレンダー予約」
イベント開催日の予約を受け付ける「イベント予約」
なお、予約管理機能では「締切期限」「定員」「予約回数制限」なども設定可能です。
予約者の名簿はCSVでダウンロード可能なので、外部のツールと連携したいときも便利でしょう。
○オペレーター機能
マンツーマンの個別トークが可能なオペレーター画面を発行する機能です。対応を担当するオペレーターは、専用の画面にログインすることで友だちと個別にメッセージをやり取りできるようになります。
オペレーター機能では閲覧や編集範囲を制限できるため、プライバシーに配慮しながら顧客対応することが可能です。
上記の機能をうまく活用して、マーケティング活動を効率化していきましょう!
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